「特定技能」外国人の受入に関しては、

「飲食料品製造」

「宿泊」

「農業」

「外食」

の4産業分野での受け入れを行なっておりますが、

新たに「介護」も加え、希望者のご紹介を開始いたしました。

特定技能「介護」に関しては、他の13の特定技能外国人の受入業種と比較し、試験が1つ多いのが特徴です。

「日本語能力試験」「介護技能測定試験」に加え、「介護日本語試験」が加わります。

他の業界では、試験が2つしかないのですが、この3つの試験を受けるということに抵抗があるため、

合格者はかなり希少性が高いです。

ただ日本で働きたいというのであれば、他の業界の方が、2つしか試験がないので、そちらを選びます。

逆にいうと特定技能で「介護」を選ぶ外国人は、「介護」の仕事をむしろ選んでいる、

つまり「介護」の仕事が好きだとも言えると思います。

特定技能の14業種で最も受入予測人数が多い「介護」業界でも、新たな風を送りたいと思います。