Q どんな国や地域のどんな人が採用できますか? 日本語のレベルはどれくらいですか?

A

当社では、主に親日国と言われている国で、日本との良好な関係性を構築している国の方々を中心に迎え入れています。具体的には、アジア圏では、ベトナム、台湾、タイ、インドネシアなど、欧州ではポーランド、ハンガリー、ロシアなどです。受入国や地域は今後さらに拡充する計画です。


Q 地方の中小企業ですが、採用できますか? 

A

外国人の仕事選びは日本人とは異なります。まずは自分が履修してきた大学での専攻科目に合う仕事を選びます。求職者の多くが、企業規模や立地などより、仕事内容、待遇、自身の考えるキャリアステップとの連動性を重視します。このため、地方の中小企業にもチャンスが大きいと言えます。実際に、当社の顧客のほとんどは、従業員数が100名未満のいわゆる地方の中小企業です。


Q いろいろな制度がありすぎて、当社にとってどれが適しているのかわかりません。

A

まずは外国人の採用目的、事業課題と事業計画、グローバル化対応の状況、既存社員と組織状況など、事業を今後どのようにしていきたいかをお伺いし、そのご要望に即した外国人材の採用をご提案いたします。


Q いろいろな制度がありすぎて、当社にとってどれが適しているのかわかりません。

A

まずは外国人の採用目的、事業課題と事業計画、グローバル化対応の状況、既存社員と組織状況など、事業を今後どのようにしていきたいかをお伺いし、そのご要望に即した外国人材の採用をご提案いたします。


Q 初めて外国人を採用します。どのような準備が必要ですか。 

A

基本的には日本の方の採用時とほとんど変わりませんが、大きく異なるのは、彼ら外国人社員を受け入れる従業員の意識変革です。働き方改革が叫ばれ、長時間労働の削減、ワークシェアリングなどが必要と言われる状況で、若年層労働人口がまだまだ減少しています。この環境下で、外国の方と職場を共にすることが必然となっている事実を理解することが大切です。また彼ら外国人社員が定着するよう、教育や指導も工夫しなければ、既存社員の休暇や休日が取れなくなるということも理解する必要があると考えます。

意識改革ができれば、国籍関係なく、活き活きとした職場づくりになり、自然と外国人社員も活躍できる環境が醸成されます。


Q 最短で、どれくらいの期間で採用できますか。

A

状況にもよりますが、4ヶ月から6ヶ月です。新卒採用と同様、雇用条件が決定し、募集活動を行い、面接をする場合、募集から面接までで1〜1.5ヶ月、在留資格の申請、審査に2.5〜3ヶ月、来日準備に0.5〜1ヶ月程度かかります。


Q 当社の求める人材だけを採用したいと考えています。面接などで不合格にすると悪印象になりませんか?

A

全く問題ありません。

当社では、事前に求める人材の人物像と雇用条件を確認させていただき、採用できるかできないかは事前に現地にて調査確認をして判断いたします。このため、採用対象者がいない条件であれば、面接自体を実施しませんし、仮に不合格になった方に対しても、何が落選原因だったのかを丁寧に説明します。

当社では海外にて面接会を実施することを前提としています。候補者がいないと考えられる場合には、ご迷惑をおかけすることのないよう、面接会の実施自体をお断りすることもあります。


Q できれば長く勤め、将来の幹部になってほしいと考えています。外国人でも可能ですか。

A

もちろん可能です。

候補者に日本勤務に関するキャリアステップを確認しておりますので、そういう意向を持つ候補者に限定して、選考をしていただくようにしています。当社がご紹介した人材の中には、日本で10年以上の勤務をし、結婚し、子供ももち、家を買って、母国から親も呼んで日本で生活しているという方もいます。日本に帰化した人もいます。

日本人と同様の基準で評価をすること、また単年度でメリハリの効いたドラスティックな人事評価をすることも、長期勤務を促進させる秘訣です。