2021年の入国を目指し、インドネシアの来日希望者に対し、2019年に新設された在留資格「特定技能」の制度の内容、雇用条件、入国までの流れなど、予備知識として知っておくべきことをセミナーで説明し、その後、個別に面談をいたしました。

このようなセミナー&面談は、インドネシアの親日家で来日を待ち望んでいる方を対象に今回初めて実施をいたしました。

今回は初回なので、少人数で行いたいということで、9名の意欲が高い希望者に参加いただきました。

9名中、7名は日本での滞在経験もあり、うち6名は既に在留資格「特定技能」の資格要件を満たしている状況で、

質問や意見がかなり具体的に話を進めました。

この6名については、農業希望が4名、食品製造希望が2名と、意外にも農業が人気でした。

元々農業人口が多いインドネシアで、コロナで食糧に関する事業に安定性を感じたため、応募数も増加しているように思われました。

有名大学の日本語学科卒業生や、日本に留学経験のある日本語N3取得者も、農業の技能評価試験を受験して合格していたり、

これまでの技能実習生とはタイプの違う候補者が、特定技能ではいることも驚きでした。

今後は毎月、定期的に実施をしたいと考えております。